首都圏(一都三県)の任意売却無料相談・住宅ローン返済や滞納なら信頼と実績の「ご利益不動産」へ

任意売却を無料相談

ホーム > ローン信用保証について

ローン信用保証について


ローンの信用保証会社について知っている人は少ないかもしれません。

住宅ローンを利用している人は必ずと言ってもいいほど契約しているのですが、住宅ローンを完済するまでに信用保証会社を知らなかったという人も多いでしょう。

これは、住宅ローンの利用時には多くの書類にサインをすることになり、担当者に説明されるままにサインをするので契約書の内容を理解していないと起こりやすいです。

こちらでは、住宅ローンと信用保証会社がどのような関係性にあるのかということを、ご紹介します。

目次

01.ローンの保証会社とは

02.ローン保証会社の役割

01:ローンの保証会社とは

はじめに申し上げておきますが、住宅ローンの保証会社というのは住宅ローンを契約した人を守る会社ではありません。

基本的には住宅ローンを提供している金融機関を守るための会社となっていて、言わば金融機関が掛けている保険です。

肝心の保証料に関しては住宅ローンの契約者が支払っているためにデメリットを感じるかもしれませんが、基本的に住宅ローンを契約する際には保証会社との保証業務委託契約を結ぶことが条件となっています。

そのため、住宅ローンを利用する際ためには保証会社との契約が必要だということを覚えておいてください。

02:ローン保証会社の役割

ローン保証会社の役割というのは、先ほど紹介したように、「金融機関が損をしないための保険」となっています。

具体的にどのような役割があるのかというと、住宅ローンの利用者が毎月の返済を滞らせてしまった場合に、保証会社がその債務を立て替えて金融機関に支払いをするというものです。

こうすることで、金融機関としては万が一のことがあっても損をしない仕組みになっています。

これを「代位弁済」と呼びますが、代位弁済されたからといって住宅ローンの利用者の債務が無くなるわけではありません。

この状態になると、住宅の購入代金を分割で支払うということが出来なくなり、一括での返済を求められることになります。

そして、一括での返済ができない場合は、担保として提供されていた自宅が競売に掛けられて、債務に充当されます。

このように、住宅ローンの返済が順調ならば問題のないローンの信用保証ですが、住宅ローンの返済が滞るようになると大問題になるので注意が必要です。

住宅ローンの保証会社からの通知が送られてきて、何をどうすれば良いのか分からないという際にも、当社にご相談ください。

どのようなタイプの通知なのか、そしてどのように行動を起こせば良いのかということを全てサポートさせて頂きます。