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解決までの流れ


こちらではお客様から相談を受けて、任意売却の手続きが完了するまでの流れについて紹介していきます。

過去に任意売却の手続きをしたことがあるという方は稀なので、参考にして頂ければ幸いです。

目次

01.電話やメールでのご相談

02.面談の実施

03.ご自宅の査定

04.債権者との交渉

05.不動産の売却活動

06.任意売却手続きの完了

01:電話やメールでのご相談

弊社に相談されるお客様のほとんどは、督促状や催告書などの見慣れない書面を受け取ったことで不安が大きくなり電話やメールを頂くのがほとんどです。

督促状や催告書という書類自体を見たことがないという人も多いために、これらの書類が送られてくると大きく不安になることも多いです。

この書類の特徴としては、基本的に「住宅ローンを滞納しているから払って下さい」という内容の郵便となっているのですが、恐らく書類が送られている時点で住宅ローンの支払いが出来ていないことを自覚しているケースが多いでしょう。

今後、住宅ローンの返済ができる見通しがあるのならば問題ありませんが、住宅ローンの返済を続けていくことは難しいという場合には、この時点で弊社に電話かメールで相談をして頂ければ幸いです。

あなたが不安に思っていること全てを経験・実績が豊富な相談員が親身に受け止め解決法をアドバイスします。

02:面談の実施

電話やメールで面談日の予約が完了すれば、次は実際に顔を合わせて話し合いを行います。

その際に、現在の住宅ローンの返済状況や滞納状況、ご家族の状況やあなたの今後のご希望をお聞かせ下さい。

面談には1時間前後のお時間を頂きますが、プライバシーを最優先して実施しますのでご安心下さい。

面談の際にも全て無料で実施となりますので、その点についても、ご安心して下さい。

03:ご自宅の査定

面談が完了して任意売却をすることが決定すれば、次は売却をする不動産の査定を開始します。

任意売却は全ての債権者の同意を得られないと手続きをすることが出来ない方法となっていますので、迅速に手続きを進めるためにも自宅の査定は重要なポイントとなります。

もちろん、あなたのご希望や住宅ローンの残債務などを考慮した上で現実的な売却価格を設定して債権者との交渉に臨みます。

04:債権者との交渉

ここからが任意売却手続きの中でもメインとなる部分ですが、自宅の売却価格が決定すれば次は債権者との交渉をスタートします。

債権者との交渉と言っても、お客様に何か行動をしてもらうということは無く、全ての交渉を弊社のスタッフが行いますので、ご安心して下さい。

任意売却を検討している人の中には住宅ローンの返済をするためにカードローンや銀行ローンなど、他のローンを利用していて多重債務へ陥っている人も多いです。

そうすると借金を完済して復帰するまでの時間や労力も大きくなってしまいますので、そうなる前に相談をして頂ければ幸いです。

05:不動産の売却活動

債権者との交渉が完了次第、不動産の売却活動をスタートします。

こちらは自宅を査定して決定した売却価格を元に、債権者との交渉した上での価格となりますので、市場価格と比較すると大概8割~9割程度が相場となっています。

相場に近い金額で売却することが出来るために、住宅ローンの債務を完済できる可能性が高く、債務が残ってしまった場合でも債権者と交渉しているために月々の返済額は今までの住宅ローンの返済よりも圧倒的に低く出来るのが特徴的です。

また、引越し費用の捻出などに関しても住宅の売却代金から捻出することが出来るために、着の身着のままで放り出されるというようなことが無いのも任意売却の魅力となります。

06:任意売却手続きの完了

不動産の買い手が見つかれば売買契約を執り行い、抵当権の抹消や所有権の移転などの諸々の手続きが終了すれば任意売却の手続きは完了となります。

この際に色々な書類の作成や提出などが必要となりますが、当社が全てサポート致しますので、その点についてもご安心下さい。