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任意売却、競売、自己破産Q&A


目次

01.任意売却についての質問

02.競売についての質問

03.自己破産についての質問

01.任意売却についての質問

Q1:任意売却を依頼すれば債権者と顔を合わせなくても済むのか?

A1:はい。債権者との交渉については当社の相談員が全て執り行います。 全ての手続きが完了した後の決済時には一緒に出向いてもらうことになりますが、それ以外で債権者と顔を合わせることはありません。

Q2:競売の通知書が届いたのですが、まだ任意売却をすることは可能ですか?

A2:こちらは100%可能だと言い切ることは出来ません。任意売却の手続きは開始するのが早ければ早いほど、より良い条件で売却することが出来ます。競売の通知書が届いても開札日までは猶予があるということになりますが、間に合わない可能性もありますので出来る限り早くご相談をして下さい。

Q3:任意売却後に債務が残った場合に、家族や親に迷惑が掛からないか心配です。

A3:迷惑というのが、「債務を請求される」ということを指しているのならば心配ありません。お金の貸し借りというのは当事者間の契約となっているので、債権者から請求できるのは債務者個人への請求となります。そのため、奥さんや子ども・親が保証人として契約していないのならば自分以外の誰かに請求されることはありませんので、ご安心して下さい。

Q4:任意売却後に残った債務は、どのように請求されるのか?

A4:任意売却をすることで債務が綺麗に無くなればベストですが、債務が残ってしまうこともあります。この場合は債権回収会社と交渉をして月々の分割払いで返済を続けることになります。この交渉に関しても当社が全て執り行いますが、月々の返済額については5,000円~3万円程度の範囲内になるケースが非常に多いです。

02.競売についての質問

Q1:競売が行われた場合に、住居はどうなりますか?

A1:競売の手続きが完了すると、住居は落札者の持ち物となります。また、住居の中の荷物は裁判所の執行官が鍵屋や運送屋を同行させてまとめて持ち出してしまいます。その荷物を返してもらう場合は、通常の引越し業者に支払う金額の2倍以上を支払わなければいけません。そして、車や貴金属などの動産も競売の対象となっていた場合は当然のことながら没収されます。

Q2:競売が行われる前に任意売却の手続きをするとどうなりますか?

A2:競売の申し立てがスタートしてから任意売却の手続きを依頼されるケースはよくあります。この場合、競売の開札日までに任意売却の手続きが完了すれば競売を取り下げることが可能です。

Q3:競売で落札された場合に、住居者へ何らかの手当は支払われるのか?

A3:競売の場合は住居者へ何らかの手当や費用が支払われるということはありません。任意売却の場合は交渉次第で引越し費用などを捻出してもらうことも可能ですが、競売の場合は売却代金の全てが債務の返済に充当されて、基本的には債務が残ることになります。

03.自己破産についての質問

Q1:自己破産をすると家財道具も差し押さえられてしまうのか?

A1:自己破産というのは債務を免責するという手続きなので、お金に換えることが出来るものは全て差し押さえられてしまいます。ただし、生活に必要な最低限の家財道具に関しては差し押さえの対象外となっていますので、冷蔵庫や洗濯機、食器棚や調理器具などは差し押さえられません。

Q2:自己破産はどれくらいの債務があれば出来るのか?

A2:自己破産が出来るかどうかということを「金額の多寡」で判断しようとする人が多いですが、これは少し間違っています。自己破産の基準というのは「支払い能力の有無」に寄る部分が非常に大きいために、その人の収入や資産状況、社会的地位などによって大きく異なります。一般的に月収が20万円前後のサラリーマンの場合、借金が400万円~500万円を超えている状態で、金利が高い借金の場合は免責が通る可能性が高いです。

Q3:自己破産の申し立てをしても免責されない場合もあるのか?

A3:あります。これは借金の全額が免責にならないということもあれば、一部が免責されないということもありますので、単純に「免責になる・ならない」という二択の問題ではなく、例えば「1,000万円の借金のうち800万円は免責になるが200万円は支払って下さい」というような一部免責というケースも頻繁にあります。