首都圏(一都三県)の任意売却無料相談・住宅ローン返済や滞納なら信頼と実績の「ご利益不動産」へ

任意売却を無料相談

ホーム > 解決実績

新築マンションを購入したが、収入減少によりローンが払えない


今回紹介するのは、都内で新築のマンションを購入したT様から相談を受けたケースです。

T様が都内にマンションを購入したのは17年前となっていて、当時は家庭や仕事も順調で、住宅ローンの返済も滞りありませんでした。

そのようなT様がどのような問題に遭遇したことによって住宅ローンの返済が滞り、任意売却に至ったのかということについて詳しく紹介していきます。

目次

01.順風満帆だったT様を襲った悲劇とは

02.どのように解決へと至ったのか

03.任意売却が成立した後の生活について

まとめ

01:順風満帆だったT様を襲った悲劇とは

今回のT様の相談内容としては、「住宅ローンの返済が難しくなったために自宅を売却したい」というものでした。

住宅ローンの返済が厳しくなった経緯については、会社の業績が悪くなってしまったために、給料が減少したことによるものでした。

近年ではよく耳にするケースとなっていますが、T様は銀行と相談をして返済計画の見直しをした上で、足りない返済分に関しては貯金を切り崩して支払いをしていました。

しかし、貯金だけでは足りずに、カードローンやサラ金などを利用して返済をしていたが、借金が膨れ上がるばかりで返済の目処が立たないということもあり、弊社に相談をしたということです。

02:どのように解決へと至ったのか

T様は弊社に相談をした時点で、既に自宅を売却する決意をしていましたので、残債務と売却額の計算を行い、どうすれば新生活を問題なく始めることが出来るのかという部分について提案しました。

残念ながら、任意売却をした場合でも、債務が残ってしまう状態だったのですが、債権者と交渉をすることによって、引っ越し代については控除して頂くことが出来ましたので、新しい賃貸物件で新生活を始めることになりました。

今回のT様のケースでは、残債務が約2,500万円となっていて、住宅の売却価格が2,000万円でした。

新築のマンションを購入してから17年も経過すると資産価値は下がることが多いですが、T様家族は自宅を綺麗に使っていたということもあり、2,000万円で売却をすることが出来ました。

残った500万円の債務についても、月々の返済額は住宅ローンを返済していたときと比べ物にならないほどに減少することになったので、新しく借りた自宅の家賃と合わせても無理なく返済することが出来る状態になりました。

03:任意売却が成立した後の生活について

念願のマイホームを手放すのは心苦しいと仰っていましたが、住宅ローンの返済に追われていたときに比べると、いまは気分が楽になり安心して過ごすことが出来るようになったそうです。

今回のケースでは、住宅の条件が良かったということもあり、任意売却の手続きを開始してから1ヶ月も経たないで買い手が見つかりました。

迅速に手続きを開始することが出来たということもあり、任意売却の手続きに関しては滞りなく進めることが出来たために、何の問題も無かったというのがポイントです。

04:まとめ

新築の物件を購入すると、新築特有の価格設定のため、売却する際には値崩れするケースが非常に多いです。

しかし、物件の状態や立地条件など好条件により、新築で購入してもそれほど値崩れを起こさないような物件もあります。

今回のケースでは、新築を購入してから17年が経過したにも関わらず、それほど資産価値が下がらなかったケースとなりました。住宅ローンの返済に困っているというような場合は、まず、ご相談をしてください。