首都圏(一都三県)の任意売却無料相談・住宅ローン返済や滞納なら信頼と実績の「ご利益不動産」へ

任意売却を無料相談

ホーム > 自己破産

自己破産


住宅ローンの返済が難しくなり、切羽詰まった状態になると何も手を付けることが出来なくなる人が多いですが、そのような状態でも行動を起こすことが出来る方も居ます。

そのような方の特徴としては、「まず弁護士に相談しよう!」と思って行動するケースが多いですが、弁護士にも向き・不向きがあり、不動産関係に強くない方も多いです。

このタイプの弁護士に相談するとよく言われるのが「自宅を失っても良いなら自己破産をしましょう」と提案されることが多くなっています。

この提案は間違っていませんが、自宅があるのならば任意売却をすることによって債務を無くすことが出来るかもしれませんので、まずはご相談ください。

目次

01.自己破産と任意売却のタイミングについて

02.自己破産は債務整理の最後の手段

まとめ

01:自己破産と任意売却のタイミングについて

「自己破産をする」と決意した場合に、住宅を持っているのならば住宅を売却してから自己破産をしたほうが色々とメリットは多いです。

家を持っている状態で自己破産をすると管財人が付く「管財事件」として扱われることになり、自己破産をするための費用が発生することになります。

さらに、自宅も含めて財産を処分する権限は全て管財人に移るので、こちらの希望や引越し費用などについては一切考慮されません。

しかし、任意売却をした後に自己破産をすると、家がありませんので管財人が付くこともなく、今後の生活を視野に入れた選択をすることが可能になります。

家を売却してリースバックしない場合には引っ越しをすることになりますが、その費用についても任意売却をした際の代金から捻出することが出来る可能性がございます。

このように、「どの選択をしても自己破産をすることが免れない」というような場合でも、順番を間違ってしまうと今後の生活に大きな影響を及ぼすことになりますので、自分にとってのメリットが最も大きい選択をするようにしてください。

02:自己破産は債務整理の最後の手段

近年では自己破産をする人が多くなっているために、自己破産の手続きを身近に感じている人も多いかもしれません。

これは、数十年前なら1,000万円や2,000万円の借金なら自己破産は出来ないという意識が強かったものが、近年では数百万円の借金でも「返済能力が無い」と判断されれば出来るようになったことも一因とされています。

しかし、肝心なことを忘れないでください。

自己破産というのは債務整理をするための最後の手段となっていて、自己破産の前に任意整理や個人再生といった債権者と交渉をすることで債務を整理する方法もあります。

これら、どの方法で債務整理をする場合でも、当事者が相談をして頂けなければ我々は行動を起こすことが出来ません。

お手続きに関しては我々が責任を持って全て行いますので、まずはどのような状況なのかということを簡単にでも良いのでご相談ください。

03:まとめ

住宅ローンの返済が難しい場合に、「自己破産」の文字が頭に思い浮かぶ人が多いと思われます。

住宅ローンの返済が難しいだけの問題ならば住宅を売却するだけで解決できることも多いですが、住宅ローンだけではなく、自動車のローンや銀行ローン、カードローンなどの多重債務者になっていると住宅を売却しただけでは賄えないことも多いでしょう。

このように債務に追われている状態でも、正しい手続きをすれば現在の生活を改善することは十分に可能なので、まずは、ご相談ください。

当社では不動産専任のスタッフと、連携している弁護士と協力をすることで様々な問題を解決することが出来ます。